| Torombone 私はあくまでも、部活をするために学校に来ている。 そう自分に言い聞かせながら学校に行っていた時期もある。そうじゃないと 「学校なんていいや。」って思っちゃいそうで怖かった。 私にとって最も嫌に思えた時間が、休み時間。大抵の人は休み時間を待ちかねるものだと思う。何故休み時間が嫌か?理由なんて、先生がいなくてあんなに好き勝手できる時間はないし。みんなが持ってる化学兵器が爆破するような時間はないと思ったから。 自分ですら、こんなガリ勉クンみたいな考えを持つなんて思ってなかった。でも、「これもまた自分の人生。そのうちターゲットが変わるだろう。」そんな風に毎日を過ごしていた。 ―――――そう。わたしは、人生初のいじめを経験することになったのです。 それも、今ならではの携帯関係≠ツまり、メール関係の乱れかららしい。 らしいというのは不自然だろうか。でもそうとしかいえない。私はこのとき、何故みんなから避けられているのだろう。。。と不覚にもいじめに気づいてなかった。クラスのみんなが敵か??いや、まだ気づいて無い人が一人。担任だった。 私は担任を信じていました。小学校生活1年生〜6年生までの6年間の中で男教師についてもらう事はなく、全員女の先生だった。全員いい先生だから、女の先生=いい先生と、勝手に解釈していたのかもしれない。私のミスはもう入学前から犯されていたのか――。 先ほども話したように、メール関係はなかなか真実が見えない。小学生でも中学生でも大体は持っている携帯電話。そのメール上では人は悪魔になると思う。興味本位で危ないサイトに行ってみたり、真実ではないことを友達に話したり。チェーンメールを送ってみたり。本当にいい人と思っている人手さえ、簡単に嘘をつくことができる。携帯は凶器だと思った。私へのいじめについてはまた今度はなそうと思います。 ★最後までありがとうございました。小説ではなくエッセイですね。ご意見ご感想お待ちしております。 |
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