| 「一途な吸血鬼」クッキー様 「エヴァ・・・?」んん・・・。なんか聞き覚えのある声。どこかなつかしくて、大好きな声。 そうだ。あいつだ・・・「ナ、ナギ?」私は重い瞼を開けた。そこには大好きな顔があった。 「ごめんな?エヴァ遅くなった。」 「・・・・!!?おっ、おい!ナギなのか?ゆめじゃないな?!」 「なんだエヴァ。俺以外に誰が居る?」わたしは思わず嬉し涙。 「ナギ!お前何十年私をまたせたと思っているんだ!」また素直に慶べないで生意気をいってしまう・・・。かわいくない・・・。だめだなぁ・・・ 「ん?つまり、まだ俺を待っていたってことだよな?」ナギは私の上げ足を取るように笑った。 悔しいけど、ものすごく嬉しい。ナギの笑顔につられて私も一緒に微笑んでしまう。思い切って 「あぁ・・・そうだよっ!しつこくて悪かったな!!」私は一息で言い切る。 もちろん珍しく素直に自分を出した私を見てナギ少し驚いた表情を見せた。 「ありがとう・・・。エヴァ。俺は旅の間色々考えたんだ。そしたらお前の事しか出てこなかった。その時やっと気づいたよ。」 そこで話を一旦なぎはとぎらせた 私がその先を私がうながすと・・・・・ずっと待っていた言葉をナギが言ってくれた 好きだ。 〜〜END〜〜 |
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